~超魔王~ヴラド戦記   3話 見舞
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3話 見舞 

2008.03.04 (Tue)
「もういいよ。ゴッサム。行っちゃおうよ。」

「えええ!会長置いていったらまたお仕置きだ~って言われるよ」

「なんだよ。そりゃ。ドクロべ~かよ…。」

殺那とゴッサムは校門にいた。

級友の見舞いのため病院に向かわなくては行けないのだが、生徒会長がまだ現れない。

殺那は、大の苦手である生徒会長を待つのに苛立ちを感じていた。

殺那は一年の頃生徒会員に推薦された。

当時から殺那の生活態度は、ずさんな物であったが、トップクラスの成績と現生徒会長の熱い推薦により抜擢された。

生徒会員と言っても名ばかりで殺那は、ほぼ活動を無視していた。


「もういいし。とりあえずメール送っとくから行こうぜ。」

殺那は、そう言うと一人ですたすたと歩きだす。


「も~う待ってよ~」

後からゴッサムも駆けていく。
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