~超魔王~ヴラド戦記   2話 平穏
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2話 平穏 

2008.03.01 (Sat)
「やぁ不良少年!またさぼり?」



静かな殺那の聖域にこだまする声。声の主はよく知った者。

目線をそちらにやらず身体は寝転がったまま殺那はいつもどおり答える。

「うるせぇ。」

声の主は殺那に近づいてくる。

「112回め~」

寝そべった殺那の隣に座った声の主を刹那は、無視し続ける。


声の主はゴッサム・デント・C
殺那と同じクラスの女生徒で生粋のドイツ人。
だが彼女は日本で生まれ育ったため饒舌に日本語を使う。
殺那に言わせるとそのアンバランスが腹立だしい。らしい。


「覚えてないし。眠いし。ほっといてくれ。」

「も~う。今日は、お見舞い行く日じゃん。」


殺那は、ゴッサムのその言葉を聞き思い出したかのように立ち上がる。

「そうだったな。可哀想だしね。」


ゴッサムも立ち上がる

「生徒会長も来るらしいよ~」

殺那は眉をひそめ




「げ、まじかだりぃ」
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Comment

■ちょwww
これはwktkせざるをえないwwwww
鴉 |  2008.03.04(火) 00:38 | URL | 【Edit】

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