~超魔王~ヴラド戦記   ヴラド戦記登場人物図鑑
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【魂救者 リミット=ビーンズ】【霊獣 夢見】 

2007.10.24 (Wed)
【行くぞ!夢】
【わわわわわ・・・待ってくださぃ~】

街道を行く人影がある。彼の名前は、リミット=ビーンズ
背後に浮遊している少女と一緒に鬼剣士を救うたびをしている者だ。



カザン症候群が広く剣士の世界に広まり
それを克服する者、受け入れる者、新たな力を手に入れる者が現れた時代に
リミット=ビーンズは生まれた。
延命の技術は、剣士の一族によって開発が進んでいたが
まだまだカザン症候群による被害は剣士の一族を圧迫していた。

当時25歳であった、リミット=ビーンズは、カザン症候群の研究を行っている機関に所属していた。
彼自身は、剣士の一族ではなかったがその研究に没頭していた。

ある年に、別機関が、魔族から得た知識を解明し
悪魔の力を得た人間を作る事に成功した。

そしてそれと同時期に鬼剣士の中ではめずらしい少女が
研究対象として運ばれてきた。
昨今、うだつの上がらない研究成果に
リミット=ビーンズは、階級を下げられその少女の世話係をさせられていた。
満足に貰えない研究費用では、これ以上の成果は見込めないが
好奇心と、探究心だけは、まだ心に眠っていた。

少女の研究所での生活は、規制されており自由もままならなかった。
それでも笑顔を絶やさない少女と少女の放った
「う~ん。確かに怖かったり痛かったりいっぱいだけどみんなが笑って欲しいんだ。」

と言う言葉にいつしかリミット=ビーンズに
恋心とも、親心とも言える不思議な感情が芽生えていた。
そんな生活が2年続いた。



平穏な生活を破るように審判の日はやって来る。
【鬼の手の発動】

少女の左腕は黒く変色し黒いオーラを発している。
そう今日は、少女の20の誕生日
鬼の日

危険な状態に研究員達は退避を始める。
少女もみんなを傷つけるくらいならと鋼鉄の扉の奥に入っていく。

リミット=ビーンズは、考える
正しくは、考えて等いなかったのかもしれない。考えたくなかったのだ。
もはや少女はリミット=ビーンズにとってはいなくてはならない存在・・・。失うならば・・・。

変わり果てた少女の前に立っていた、リミット=ビーンズが無心で発した言葉

「君を失うのは耐えられない。だけど殺すよ。君を。サヨナラだけどずっと一緒だ・・・。」

変わり果てた少女は、静かに頷く。

引き金を静かに引くと銃声が部屋に響き渡った後沈黙と静寂が流れる・・・。
リミット=ビーンズはただただ静かに変わり果てた少女の亡骸を見つめていた。

数時間・・・時間の感覚等ない。
1分かもしれないし、1時間もしれない静寂の後少女の体に異変が起きる。

変わり果てた少女の亡骸が白い光に包まれていく。
次第に少女の体は元の綺麗な少女の姿に戻る。

皮肉だが、これがカザン症候群の治療法であった。
鬼と化した者は、死によって、人に戻る。

少女の亡骸を抱えリミット=ビーンズは、泣き叫ぶ。
光に包まれて行く少女の顔が笑ったように見えた。
いつもと変わらない笑顔のように。
光となった少女がリミット=ビーンズの体に吸い込まれていく。

光に包まれる中
確かにリミット=ビーンズは声を聞いた。

「これでいつも一緒だね~今度は私が、あなたを助ける番だね。」

静かにリミット=ビーンズは頷き立ち上がる。

「行こうか、【夢】俺達を待ってる人がいる。」



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作風を変えてみた。
二人同時紹介は難しいなあ

最初 リミット=ビーンズを全部まめたんに
してたんだがギャグになったからやめたww
リミットだとあんま誰かわかんねーし
かと言って英語表記にするとわけわからんから

豆=ビーンズにした。

もっとアイスウェーブとか夢氏に撃たせて
サヤになっていく過程をかけばよかったな。
と後悔
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使徒 涙嘆の海吏(ヒルダー) 

2007.10.17 (Wed)
【世界はまだ愛に満ち溢れている。魔族にとってもそれは同じ事】

LV  300,000,000 
HP  10,000,000
MP  ナユタ

魔法攻撃力 820,000,000

スキル名:ジャッジメント・デヴォイド・ネス
コマンド:←←←↑→+XZ
闇のオーラを暴走させ己の魔力と引き換えに
相手を殲滅する。
魔王以下の称号の者を即しさせる。

黒色キューブ2000個消費

要求LV   魔王として存在する頃から取得
消費MP   残りMP全部
キャスト  即時発動
クール   24時間中一度
効果    残りMP全部分のダメージを与える

その昔、魔界では三つの勢力に分かれ幾世紀にも及ぶ覇権を賭けた争いが続いていた。
魔界とは別次元に存在する宇宙であり
そこに浮かぶ浮遊大陸をそれぞれ魔界の王族が支配をしている世界。

魔王ヒルダーは、最も古くうまれた魔族であり
この戦いの終わりを心から望んだ三つの勢力の一つの長であった。

均衡とした冷戦状態から一向に進展がない状態で10世紀を迎えた頃
事態は急展開を見せた。
魔王カシヤスが収める大陸に魔王カインが単身攻め込み制圧をしてしまった。
カシヤスとカインは、原初の時から存在した魔王であり
お互いがお互いを認めずその力は、同格と見られていた。
お互いの兵も屈強揃いでありこの事態は魔界全土を揺るがした。

それから間もなくし
ヒルダーは、無血降伏を魔界全土にする。
事実上カインによる魔界統一が成された瞬間であった。

ヒルダーは考える。
このまま戦っても勝ち目がない。
これ以上民の血を見るのも耐えられない。
カインは、冷血無比の戦鬼カシヤスとは違い支配を望む性格ではない。
それを熟考した上での判断であった。
だが、民はヒルダーの行動を認めようとしなかった。
海吏の行動が、民の心に届く事はなかった。
守る者もおらず目的を失ったヒルダーは魔界を去る。

ヒルダーは地上で魔力形成した森に移り住み魔女 海吏として転生をした。
これからは、静かで平坦とした生活が待っていると思っていた。
ロリエンと人々から名づけられたその迷いの森は畏怖の対象となり
冒険者でさえも近づかない場所である。
2世紀ほどの静かな暮らしの後、地上に大きな戦争が起こった。
幸いロリエンは巻き込まれる事はなかったがその戦争の終末に
魔王カインが地上に姿を現す。
魔界の覇権を勝ち取ったカインは、気まぐれに地上へ出現をした。

カインの力はもはやヒルダーの手の届かない場所へと入ってしまっていた。
ヒルダーは、一縷の望みを託し
かつてカインやカシヤスが存在する前、魔界がまだ魔界と名づけられていなかった頃
己の力のみを信じた究極の魔王の魂を転生させた。

きっと始まるであろう魔王カインとの戦いに備え・・・
そして今度こそ望む世界を作るため。


【それぞれの者がお互いを認め競い合い協力して行く世界】
【Edit】 |  13:34 |  ヴラド戦記登場人物図鑑  | TB(0)  | CM(2) | Top↑

【成長する魔獣 鬼火花】 

2007.10.15 (Mon)
【まだよくわからないです。生とは何か?死とは何か?】

剣士の一族にカザン症候群が蔓延した頃と同時に
使途と呼ばれる魔界の王達が、この地に姿を現した。

一番最初に現れた使途カインは、至高の魔王として人間達に戦いを
挑んだ。
人間、エルフ、ドワーフ、黒エルフの連合軍は、果敢に攻めたが
魔界の王一人に敗れた。
人間達の能力に憐れんだ魔界の王カインは、知恵を一人の人間に授ける。
それこそが後の【プロジェクト・エデン】の根幹となる物であった。

カインが授けた知恵とは、魔族の生態データに関する物であった
あらゆるタイプの魔族の生態データを入手した人間達は研究を開始する。

各分野の権威達が集まりひとつの生命体を作る事に成功したのは
120年後の事である。

始めに作られた生命体は、魔族としての因子を強く持ちすぎてしまい
人間の手には負えなくなり破棄された。
次にできた生命体は、悪魔としての力を引き出せずに自壊してしまった。

幾多の研究の末、一からの生命を作り出す事は困難とした研究者達は
一人の女性実験体として使う。

生まれる前の段階、卵子に対し人口の魔因子を持つ精子を人口受精する事により人を媒介にし究極の生命体を作る事に行き着いた。

神を冒涜する悪魔の実験から120年ついに完全なる【人魔】は誕生した。

誕生した人魔は8歳まで通常の人間として教育をされた。
社会生活の適正を図るためであった。

問題なく8歳まで成長した人魔は、親と引き離され
研究機関へと引き取られた。
そこでの生活は、今までと違い苦痛以外のなんでもなかった。

人魔は8歳の時点で魔神クラスの魔力を有していた。
子爵級魔族       魔力LV150~1000  魔力250,000   平均
魔神魔族(デーモン)  魔力LV7200~9999  魔力750,000   平均
魔王級魔族(デヴィル) 魔力LV10,000~5,000,000 魔力2,800,000  平均
7大罪魔王(サタン)  魔力LV1,000,000~測定不能        魔力100,000,000 測定可能値

人魔が12歳になった時後の人生を左右する出来事が訪れる
母の死である。苦痛も絶望も母のためなら我慢ができた。
心のタガが外れ暴走した人魔を止められる術は人間になかった。
使途と人間を恨み一人放浪した人魔は、ヘドンマイヤへ辿り着く。

闇払いの一族【GSD】と対峙した人魔であったが
GSDは、人魔に対し心を持って接する
恨む事を続けていた人魔だが【感情】を取り戻す。
まだわからない感情を探すため人魔は、歩き出す。

GSDへの尊敬と敬意を表し
己を鬼火花と名づける

鬼のように強くこの一瞬を輝けるようにと。


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ごめんwwww今会社で色々あれなんで
エピソードはしょりすぎたww

ちなみにGSDとであった鬼火花は14歳で2年放浪してます。
その後GSDと1年暮らすから
15歳くらいな感じ。
ちっと時間おいてから手直しさせてくださいませ。

後技とか武器で要望あったらコメに書いておいてくださいませ。
【Edit】 |  16:48 |  ヴラド戦記登場人物図鑑  | TB(0)  | CM(3) | Top↑

【四鬼天  蒼龍のレスティ=シクス】 

2007.09.06 (Thu)
【まだやるの?君じゃ俺の相手にならないよ?】

LV   3200
HP   700万
MP   1200万
攻撃力 175万
魔力  2325万
防御力 180万

スキル名:クルアル・コフィン
コマンド:←↓→+Z
絶対冷凍弾を斜め下に撃ち、凍結させダメージを与える。
被弾後に継続ダメージや、行動不可の効果のある凍結状態にし
12秒間維持する。
無色キューブのかけら100個消費
冷凍弾Lv10必要
要求LV   1200
消費MP   3500
キャスト  0.5秒
クール   120秒
効果    魔法武器攻撃力6500%




アラド大陸とは別の次元に存在する世界【ブレンディル】
彼は、そこの住民であった。

ブレンディル大陸で、起こった魔法大戦の後
消息を絶った【超魔王ナオ・ヴラド】を追い彼はこのアラド大陸に降り立った。

当時魔界でポピュラーであった職業シーフのマスターであった彼は
魔王軍に所属していたが、その実力の片鱗を隠していた。
以前彼は、その実力を疎まれ己の命を危険に晒した事があったからだ。

存在を消し、寡黙に戦いに臨んだ彼は、超魔王の消失後
平和を取り戻したブレンディル大陸に、また戦火が訪れる。
いつの時代も歴史は繰り返され人は争いを止めはしない。
レスティは、そんな世界に飽き飽きしていた。

【もっと刺激がほしい】

超魔王が転生したとされる大陸アラドへ向かうのに十分すぎる理由であった。

超魔王ナオ・ヴラドと再開したレスティはもう己を隠す事はしない。
最強の魔族の称号【四鬼天】を取得したレスティに
今までとは違う感情が溢れ出す。

今は、感情に身を任せ戦うだけだ。



【Edit】 |  13:26 |  ヴラド戦記登場人物図鑑  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

【剣聖 隻腕のhirooo】 

2007.08.13 (Mon)
【なんだその技は?弱さでも極めたつもりかい?】

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最強の剣士とされ生きる伝説の剣士。
鬼との宿命に打ち勝ち
究極と呼ばれ闇の住民から恐れられるダークストーカー


いつから始まったかは、定かではない。
だが、過去も現在もそして未来も続く謎の奇病【カザン】

アラド大陸のある一部の一族にのみ遺伝で発祥する【カザン症候群】

カザン症候群とは、鬼剣士が生まれた時に発症する症状で左手に痣のような物ができる。
その痣は鬼剣士が成人するまでに体中に広がりゆくゆくは、体だけではなく精神も乗っ取ってしまい鬼と化す

hiroooもその鬼剣士の一人であった。

17歳の誕生日hiroooは、ある決意をする。
鬼の手と呼ばれる黒く変色した手をhiroooは自ら切り落とした。

精神の死を恐れるあまりに出た行動であった。
どのように切断し、どのように処置したかは、hiroooの記憶にはない。

ただ死の恐怖から逃れ鬼との宿命を決別するために
左手を切り落とした。

hiroooが、剣士として生きていくのはもはや絶望的であった。
だが、後3年しかない寿命だ。どのようにするも己の勝手。

hiroooは鬼剣士の里を後にする。

それからの彼は修行に明け暮れた。
太陽と共に目覚め月明かりに抱かれ眠る。

修行と研究の日々にある発見を彼はする。
【鬼手の完全封印】

後にその技術により鬼剣士の歴史は大きく変わる。
鬼の手の完全封印によって命を永らえた者たちは
鬼剣士の一族の中では、掟破の烙印が押された

だがその数は予想以上に多く
鬼剣士の一族の4分の一がhiroooの下に集った。

hiroooは破門された鬼剣士を集め里を作る。

そこへ集まった者たちを【ウェポンマスター】と呼ぶようになるのは
後の話である。


ウェポンマスター達の長となったhiroooは、また旅へと出る。
己の最強を極めるために。

剣の道は終わらない
【Edit】 |  16:45 |  ヴラド戦記登場人物図鑑  | TB(0)  | CM(0) | Top↑
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